株式会社アーティセル・システムズ

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  • Articellは接頭辞artiと小さな集団や小部屋、細胞を意味するcellを組み合わせた造語です。接頭辞artiは、
  • ラテン語のarsが語源で、arsにはskill(技能、技、熟練), art(芸術、技術), science(科学), theory(理論)
  • などのいろいろな意味があります。“Articell”には、様々な想いを込めています。
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アレイ実験代が不要なアレイ解析

array.png様々な条件の検体サンプルや細胞の遺伝子発現マイクロアレイデータ40万件以上が、 EBIのArrayExpress (http://www.ebi.ac.uk/arrayexpress/) や、NCBIのGene Expression Omnibus (http://www.ncbi.nlm.nih.gov/geo/) などの公共データベースから入手可能です。これらのデータを利用してデータマイニングを行うことで、RNAサンプル不要、アレイ実験不要、データマイニングにかかる費用だけで結果を得ることができます。ARTICELLでは、これら公共のアレイデータを用いた受託データ解析も行っております。遺伝子発現カスケード解析サービスも実施できます。

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遺伝子発現カスケード解析サービス

GCascade.jpgドイツBIOBASE社が開発した、転写因子カスケードの上流因子を推測するUpstream Analysisを用いて、マイクロアレイデータが示す遺伝子発現カスケードおよびキーとなる遺伝子群を推定する画期的なサービスです。パスウェイ解析や、Gene Ontology解析とは原理がまったく異なる解析法ですので、これらの解析では得られなかった知見を提供することができます。遺伝子発現変化の原因や、メカニズムの糸口をつかみたい方にお勧めです。お手持ちの測定済アレイデータでも実施できます。

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転写因子結合サイト-CpGメチル化網羅解析サービス

DNAMet.jpg米国イルミナ社のIllumina Infinium HumanMethylation450K BeadChipを用いて、転写開始点上流の48万CpGサイトのメチル化状態を計測し、各CpGサイトと転写因子結合サイトの関係性をドイツBIOBASE社が構築した世界最大の転写因子結合サイトデータベースであるTRANSFAC Professionalを使用して明らかにするサービスです。がんやiPSなど、CpGメチル化が重要な働きをすることが明らかな研究で威力を発揮します。

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2011.08.05
東京都江東区青海に本社を移転
2011.08.01
遺伝子発現カスケード解析サービス、および転写因子結合サイト-CpGメチル化網羅解析サービスを開始
2010.09.08
在印インド人技術者によるオフショア開発業務開始
2010.03.24
ドイツBIOBASE社と提携